喜多流 豊後喜清会(ぶんご きせいかい)

謡曲・仕舞を始めて
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22年春の会の写真集

22年秋の会の写真集

思い出の写真集

 

 

 

 

 

 

 



豊後喜清会の歴史

豊後喜清会は主宰者の渡辺康喜先生が東京から大分に戻られた後昭和63年に
豊肥哲門会として発足しました(会員数約40名)。
その後春・秋の定例会を大分市平和記念公園能楽堂等にて毎年行っています
(秋の定例会には全員が集まり喜多流職分塩津哲生師の御指導を受けております)。
平成4年に第一回演能会を、平成5年に第二回、平成7年に第三回の演能会を行いました。
そして平成11年に会名を現在の豊後喜清会に改めました。
平成19年9月には20周年記念能を行いました。
現在会員数は大分県竹田市、大分市、熊本市を中心に約40名ですが地元の中学生や
APU(アジア太平洋立命館大学)の学生を加えますと50名を越えます。(文責 佐藤英俊)

主宰者挨拶

渡辺康喜 (喜清会主宰者 喜多流能楽師 職分会準会員 能楽協会会員)

 謡曲とは日本の古典芸能「お能」の歌詞をうたうもので、お謡(うたい)ともいいます。
仕舞は「お能」の中の舞の部分だけを舞うものです。
 「お能」はユネスコ無形文化財にも指定された、世界から注目をあびる日本の代表的芸能です。
お謡も舞も始める年齢は問いません。心身の健康と、ストレス解消にも役立ちます。
昔から、結婚式や新築祝いなどのおめでたい席で謡曲は謡われてきました。
 皆様も気軽に「高砂やぁ〜」を謡ってみませんか。

 

会長挨拶
 大久保卓次(豊後喜清会会長 大久保クリニック院長)

 私共豊後喜清会の会員数は約40名で最近はAPU(アジア太平洋立命館大学)の学生も加わり
国際色豊かな会になって参りました。
 春と秋の2回全員集まっておさらい会を行います、秋の会には喜多流職分塩津哲生師も参加され
充実した1日を送ります。
 私は両親から誘われ謡曲を始めましたが皆さん気さくな方ばかりで決して堅苦しいものではありません。
多くの方に気楽に参加して頂きたいと思います。
 21世紀は文化の世紀とも言われています、今後主宰者の渡辺先生のご指導のもと会員力を合わせて
日本の伝統文化「能楽」のすそ野を広げていきたいと思っています。