3)体 験 操 縦

 フライトシミュレータを経験した人なら、
実機の操縦桿を握って見たいとゆうのは当然の欲求でしょう。
 ご多分にもれず私もその欲求が生まれました。

 ホノルルに有料で体験操縦の出来るところがあるらしいと言う情報を聞いたのは1995年でした。

 1996年9月、会社の社員旅行の希望をハワイにし、行ってみました。
 それまでは、長時間の搭乗がいやで、ずっと沖縄に行き、セスナで遊覧飛行をするだけで、
我慢していましたから。

 ホノルルでの案内のパンフレットに載っていた、コスモフライングスクールに体験操縦を申し込みました。
 指定時にスクールからホテルに迎えがきました。

 スクールはホノルル国際空港の敷地内の東の方にあり、国内便の航空会社もこの付近にありました。
到着後30分ほど簡単な座学があり、ひととおりの講義を受けました。
さあ初めての実機操縦体験です。

 そのときに乗った機体の1機目はパイパーアーチャー28型(PA28)という低翼の(翼が胴体の下にある)
単発機でした。(ちなみに、セスナは高翼タイプの単発機(エンジンが1つ)です)

 教官は日本の方がついてくれました。何と私が機長席(左側の席)に座ったのです。感激しました。
 04R滑走路からテイクオフして、約1時間かけてのオアフ島一周のフライトを体験しました。
 初回は、離陸、着陸は私だけの操作は体験出来ませんでしたが(教官の操縦をサポートする感じのみ)
水平飛行に移ったあとは、全ての操作を行うことが出来ました。

 窓から見える景色が、フライトシミュレータに似ていたのが印象的でした。

この体験操縦には$200が必要でした。この体験操縦の後、

 PILOT LOG BOOKとSTUDENT PILOTの認定証が発行されました。

   

固定翼(一般的に言う飛行機)の体験後、ヘリコプターの体験操縦にもチャレンジしました。


45分で$200でした。

このときの教官は日本語がほとんど通じないアメリカ人でした。

こちらは、ラジコンと同様に固定翼よりも難しく、

空の上で機体を大きくゆすってしまい、目の前にワイキキビーチ(目下ではありません)を見るという

怖い経験をしたため、ヘリの操縦は今回のみで挫折しました!

ホームページに戻る